「肌触りで思い出す、がんがん洗えていつもすっきりな」ポロシャツ THE POLO SHIRTS
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「肌触りで思い出す、がんがん洗えていつもすっきりな」ポロシャツ THE POLO SHIRTS

¥16,500 税込

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暑い季節でも涼しく、オンでもオフでもしっかりした印象に見える、ポロシャツ。 その起源は、1927年に、フランスのテニスプレイヤーであるルネ・ラコステが開発したテニスウェアといわれています。 当時、テニスは紳士淑女のたしなみとされ、試合には布帛のシャツを着用していたように、身なりへの気遣いが重要視されていました。 機能性と見た目を両立したウェアが必要と考えたラコステは、ポロ(馬に乗って行なう球技)プレイヤーが使っていた編み地のTシャツの生地に襟をつけ、ポロシャツの原型をつくったといわれています。 ポロシャツの利点は、通気性がよく動きやすいのに、シャツのようにしっかりとして見えること。 反面、洗濯を繰り返すうちに、襟がよれやすく、きちんと見えなくなることが問題でした。 そこで、THE POLO SHIRTSは、耐久性があり、使い続けても形状を維持できる、きちんとした襟のポロシャツを目指しました。 ポロシャツの襟がよれる原因は、生地の素材と密度にあります。 一般の襟は、コットン、ポリエステル、ポリウレタン、混合繊維などで作られていますが、これらは襟がよれてしまった場合に伸縮することで元に戻るように作られています。 THE POLO SHIRTSは、そもそもよれないことを前提に、1/30(30番手)という細糸のコットンだけを用いて高密度に編んでいます。 伸縮性がない代わりに、洗いを繰り返してもへたりにくく、張りがあってかっちりとした襟の形状を保ちます。 生地にも工夫があります。 一般のポロシャツに使われる編み地は、平編みとタック編みと呼ばれる、2種類の編み方を交互に組み合わせて面を形成していきます。 対して、THE POLO SHIRTSの生地は、平編みの後に2回タック編みを続けるという特殊な製法を採用。 より凹凸がある生地になり、汗を吸いやすくなるだけでなく、生地のボリュームが増すので、一枚で透けることなく着ていただけます。 また、毛羽を内側に入れ込むコンパクト糸を採用することで、毛羽が立ちにくく、滑らかな生地になっています。 元がスポーツウェアという流れから、一般のポロシャツは、壊れにくいプラスチック製のボタンが多く使われていますが、 THE POLO SHIRTSには厚みのある貝ボタン(高瀬貝)を使用しています。スーツのジャケットやブラウスなどに使われる贅沢な素材です。 強い衝撃を受けると割れてしまうこともありますが、プラスチック製にはない、貝特有の虹色の光沢感があり、きちんとした印象を際立たせます。 厚みがあるので、すべりにくくボタンが留めやすいことも特長です。 製造は、株式会社アーテス。 POLOやLACOSTEなど、海外の老舗ブランドからの需要で、ポロシャツの国内生産がはじまった創世期から続く編み地専門メーカー。 今では国内外のコレクションブランドやトップメゾンのモノづくりを主軸に手がけています。