「祇園祭で配られる」うちわ 京丸うちわ ジャパンモデル
new
5f0bf924ea3c9d0b8257c4a9

「祇園祭で配られる」うちわ 京丸うちわ ジャパンモデル

残り3点

¥3,850 税込

送料についてはこちら

京丸うちわは、京都の「京」と小丸屋の「丸」を取って「京丸うちわ」と名付けられた小丸屋住井の看板商品です。 THEで特別に依頼した「ジャパン」モデルとなります。 住井家は、1570年に正親町天皇の命を受けて、うちわ作りをはじめました。うちわ屋としての創業は寛永元年(1624年)、400年近くもの間、口伝にて脈々と技術継承を行ってきました。 京丸うちわの持ち手部分に黒く塗られた丸模様は、小丸屋住井で製造された証です。 表面の紋は八坂神社の神紋で、「左三巴(みつどもえ)と木瓜(五瓜に唐花)」。左の紋が三巴、右の紋のまわりが瓜で、中が唐花となります。 京都では、祇園祭の時期になると、屋号を書き入れてご贔屓さんに配るのが夏の風物詩となっています。 古き良き伝統のうちわをご自身の大切な方への贈り物にいかがでしょうか。 FORM 41×25.3cm HISTORY 1624- MATERIAL 国産真竹 / 葦紙 FUNCTION 夏の風物詩 / 職人の手作り